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三代会長と北海道
三代会長との北海道のかかわりはそれぞれに深く、牧口常三郎(まきぐちつねさぶろう)初代会長は青年時代をこの北の大地で学び、戸田城聖(とだじょうせい)第2代会長は故郷として幾多の足跡を残しました。そして、この北海道を誰よりも愛したのが池田大作(いけだだいさく)第3代会長(現・名誉会長)なのです。
牧口常三郎初代会長と北海道
民衆の中で、民衆の幸せを目指し行動し続けた牧口常三郎初代会長。その初代会長が青少年期の貴重な16年を過ごし、また、教育界での縦横の活躍や、布教の先駆の活動を展開した大地・北海道。そのロマンの地に育まれた種は、やがて凍てついた大地を割り、今では幾多の希望の花として全世界へ広がっている。
戸田城聖第2代会長と北海道
「この地球上から悲惨の二字をなくしたい」との烈々たる決意で、民衆の幸福のために生涯を賭した戸田城聖第2代会長。「地球民族主義」を掲げ、核兵器全廃をさけんだ宣言は現在の創価学会平和運動の原点となっている。北海道厚田村を故郷とし、1958(昭和33)年4月2日に58歳の生涯を終えるまでの、波乱に満ちながらも仏法を現代に息づかせたその人生は、今も永遠の光彩を放っている。
池田大作第3代会長と北海道
牧口初代会長、戸田第2代会長に加え池田名誉会長(第3代会長)も北海道と深き縁(えにし)で結ばれている。26歳の若き日に初来道して以来、現在に至るまで「小樽問答」「札幌・夏の陣」「夕張炭労問題」など、全国に名高い民衆勝利の歴史が、池田名誉会長の来道とともに刻まれてきた。来道回数は現在まで51回を数える。2004(平成16)年8月には初来道から50周年の佳節を刻んだ。この三代会長と北海道の深い縁(えにし)こそが北海道創価学会の誇りである。
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