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平和・文化・教育活動

私達は貢献します

国家主義・軍国主義と戦い殉教した牧口常三郎初代会長。その遺志を継ぎ、獄中から平和闘争を開始した戸田城聖第2代会長。この精神は、創価学会の平和運動の原点です。また、文化は生きる喜びや感動、勇気を与え、人の心を結びます。創価学会では「平和のため」「人間のため」の文化活動に取り組んおります。
また、創価学会は1930年(昭和5年)に「創価教育学会」としてスタートして以来、「未来を決し、平和と価値を創造する根幹こそ教育である」との信念に基づき、教育分野で活動を進めてきました。

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平和への流れを確かなものにするための啓発的な展示も展開。"戦争と平和展""核の脅威展"は世界で大きな反響を広げています。
北海道では"アンネフランクとホロコースト展"などの他、"世界の書籍展""世界の少年少女絵画展""世界のおもちゃ展""自然との対話―池田大作写真展"など、各地で巡回展示をしております。

世界の書籍展(小樽市にて)

世界の書籍展(小樽市にて)


活動報告

12.1.10更新


わたしと地球の環境展

わたしと地球の環境展


「わたしと地球の環境展」が岩見沢ポルタビルで開催(2011年12月9日〜18日)。来場者からは、次のような好評の声が数多く寄せられた。
 岩見沢商工会議所 五十嵐閣会頭「これまでも、創価学会の催しには、たびたび参加させていただきました。学会の文化活動は、内外ともに高い評価があります。今回の展覧会を拝見し、環境への取り組みも実に深みがあり、大変に素晴らしいと、再認識しました。最新のテクノロジーを活用した興味深い展覧会です。ぜひ多くの人に見てもらいたいと思いま

す。そして、人々の環境意識が高まることを期待しています。こうした展覧会を岩見沢で開催していただいたことは、大変にうれしいことです。」
 岩見沢市観光協会 奈良健二会長「創価学会の環境に取り組む姿勢に、敬意を表します。岩見沢市観光協会では先月、「未来への遺産」をテーマにしたフォーラムを開催しました。岩見沢の自然の素晴らしさを再発見する取り組みを通し、私も、いかに恵まれた環境で暮らしているか、改めて認識しました。自然環境は、何よりの宝です。この宝を未来へ守り伝えるための意識改革をする上で、今回の展覧会は非常に重要です。この環境展で、多くの人が環境問題に興味を持ち、岩見沢と空知の活性化につながっていくことを、心から期待しています。」



「平和の文化と女性展」の札幌展(白石明子実行委員長)が9月10日から9月12日、札幌エスタで開催した。平和を創造する“女性の力”に光を当てた同展。
観賞者からは、「きょうから自分がやるべきことを考えさせられました。会場はとても優しい雰囲気で、貴重な展示会です」(北海道作詩家協会・川島いく子会長)、「人々が安心して暮らせるために何が必要か。世界の平和のため、私たちに何ができるか。そうしたことを考えさせられる、大きなきっかけとなる貴重な展示です」(札幌市観光文化局文化部・池田佳恵部長)などの声が寄せられた。

平和の文化と女性展

平和の文化と女性展


平和の文化と子ども展

平和の文化と子ども展


女性平和委員会の「平和の文化と子ども展」札幌豊平展が9月22日〜9月24日、北海道立総合体育センター「北海きたえーる」で開催した。
開幕式では、小松恵子実行委員長、大瀬札幌池田総県婦人部長があいさつ。「一人でも多くの人が幸福への歩みを進めていくために、大変に意義ある展示です」(札幌市中の島地区町内会連合会・林満喜子青少年部長)などの感想が寄せられた。
来賓の絵本作家・ひだのかな代さんは、「この展示が大勢の子どもから大人まで、平和をともに考えるきっかけになれば素晴らしいと思います」と語った。
3日間の会期中、4625名が鑑賞した。



「平和の文化と女性展」旭川展は、北海道旭川市の道北地域旭川地場産業振興センターで10月29日〜11月2日までの5日間、開催し10483名が鑑賞した。
開幕式では、孫城咲子同展実行委員長があいさつ。来賓の旭川市子育て支援部の羽佐間晴美次長は「環境、経済、紛争など、取り組むべき課題は山積していますが、平和な世界をつくり、次の世代に引き継ぐために、ともに力を合わせましょう」と呼びかけた。
旭川女性会議の東郷明子会長は「地球規模の問題に対して、一人一人に何ができるかを考えさせる展示ですね」と語った。

平和の文化と女性展

平和の文化と女性展


平和の文化と子ども展

平和の文化と子ども展

女性平和委員会主催の「平和の文化と子ども展」の札幌西区展(三宮千賀子実行委員長)が10月24日〜10月26日、札幌市生涯学習総合センター「ちえりあ」で開催した。
北海道保健福祉部子ども未来推進局長の酒向憲司氏は「人類共通の願いである“子どもの幸福”に視点を置いた素晴らしい展示」と感想を述べた。
期間中、来賓をはじめ、4646名の友が観賞。「生き抜いていく力、人を思いやる力を養えました」などの声が寄せられ、子どもの幸福をはぐくむ社会の構築を誓い合った。



「平和の文化と女性展」苫小牧展が苫小牧駅前プラザで開催され、多くの観賞者でにぎわっている
 2009年10月14日に行われたオープニングでは、主催者を代表して福士太平洋総県婦人部長が「21世紀は女性の時代であり、平和の文化を築いていきましょう」とあいさつ。来賓の苫小牧男女平等参画推進協議会・高橋雅子会長は、「平和の世紀を担う“女性の力”に目を向けた、池田名誉会長の先見の明に、心から感動しました」と賛嘆の声を寄せた。

平和の文化と女性展平和の文化と女性展


平和の文化と子ども展平和の文化と子ども展

平和を願う創価の展示に対話の花が満開!女性平和委員会主催の「平和の文化と子ども展」札幌展(中西恵実行委員長)が2008年9月20日から24日まで、札幌エスタ「プラニスホール」で開催した、期間中には8000人を超える観賞者が訪れた。
天使大学の荒川義人教授が「私が取り組んでいる『食育』についてのパネルもあり、命の尊さや生きる喜びなど、子どもの豊かな可能性を育もうとする企画に感銘しました」と語るなど、来場者は展示に共感する感想を口々に述べていた。



「平和への大道展」奥尻町展(木村博昭実行委員長)は9月19日から21日まで、奥尻島の奥尻町海洋研修センターで開催。600人を超える来場者でにぎわった。
初日のオープニングでは、来賓の北海道奥尻高校・佐々木淳一校長が「パネルにつづられた慈愛の言葉に感動しました。平和への関心を高める展示であってほしい」と祝福。
観賞した奥尻商工会の石田鐵二会長からは「平和への道を開いた池田SGI会長の行動に敬意を払いたい」との声が寄せられた。

平和への大道展平和への大道展


「自然との対話」池田大作写真展 「自然との対話」池田大作写真展

「自然との対話―池田大作写真展」の石狩市展が2008年7月16日から20日まで、花川北コミュニティセンターで開催された。オープニングでは、石狩商工会議所の三津橋昌博会頭が祝福を述べた。鑑賞者からは「なかなか見られない世界各地の風景など、素晴らしい写真」(進藤五郎・石狩写真連盟事務局長)など感動の声が寄せられた。



21世紀環境展

「21世紀環境展」の札幌展が2008年5月14日から18日まで、札幌コンベンションセンターで開催された。


21世紀環境展

会場には、オリジナル展示「北海道の明日へ――はじめよう!エコアクション+1」も。環境意識調査結果やエコグッズなどが紹介された。

21世紀環境展

地球を守り育む・心の革命・を啓発する「21世紀環境展」札幌展が、各界の来賓を招いて開幕。展示にも環境にやさしい素材が使われた。


オープニングには、各界から150人を超える来賓が参加。実行委員長の西原青年部長が展示概要を紹介し、野村道長が謝辞を述べた。来賓からは、「7月の北海道洞爺湖サミットを前に、時宜を得た素晴らしい展示」などの声が聞かれた。同展では、札幌青年部が企画・制作した「北海道の明日へ――はじめよう!エコアクション+1」も展示。



平和の文化と子ども展 平和の文化と子ども展

道内初となる女性平和委員会主催の「平和の文化と子ども展」弟子屈展(鴻池智子女性実行委員長)が、2008年4月26〜29日まで弟子屈町社会老人福祉センターで開催。期間中、1100人が来場し、好評を博した。
初日の開幕式では、弟子屈町ボランティア連絡協議会・高砂弥生代表が「子どもとのかかわりを考えるきっかけになる展示」とあいさつした。



音更町で21世紀環境展を開催

「21世紀環境展」の十勝展が、2008年2月15日から19日までの5日間、音更町共栄コミュニティセンターで開催。期間中、約3500人が来場した。
15日の開幕式に参加した来賓からは、「身近な環境問題の事例がとても分かりやすくまとめられて、素晴らしい内容です」(村上尊子アレルギーを考える会会長)などの声が寄せられた。

音更町で21世紀環境展を開催


「自然との対話」池田大作写真展 「自然との対話」池田大作写真展

「自然との対話――池田大作写真展」の札幌中央区展が2007年11月29日、札幌駅前の「札幌エスタ」最上階・プラニスホールで開幕した。オープニングセレモニーには、来賓など約80人が参加。JR北海道の中島尚俊社長、北海道観光連盟の我孫子健一会長らがあいさつし、祝福した。



留萌で「世界の絵本展」

「世界の絵本展」留萌展が2007年10月19〜21日、留萌市内で開催された。
 期間中、2000人を超す来場者が観賞。19日の開幕式に訪れた留萌市教育委員長の有沢準一氏は、「留萌にいながらにして世界の文化に触れられました。絵本は創造力と思考力をはぐくみます。未来を担う子どもたちの夢が膨らむ展示です」と感動の声を寄せた。

留萌で「世界の絵本展」


池田町 平和への大道展池田町 平和への大道展

池田町 平和への大道展道内初の展示に2800人が共感
道内初の展示「平和への大道展」の池田町展(写真)が、2006年9月14日から17日まで池田町西部地域コミュニティセンターで開催した。期間中には、約2800人が来場した。

池田SGI会長の平和への行動と足跡に、「一人一人に“平和の心”を植えるSGI会長の行動に感動しました」など多くの声が寄せられた。

「地域の日本赤十字奉仕団の代表を務める私にとって、日ごろの学会の方々の地道な活動には大変に感心しております。本展示で紹介されている、池田SGI会長の世界を結ぶ“平和のネットワーク”に大きな期待をしています」(歯科医師・大熊一豊氏)
「戦後60年を過ぎ、平和に対して鈍感な時代のなか、同展でSGI会長の1600回を超える対話を知り、平和実現には対話こそ不可欠な行動だと感じました。この展示を一人でも多くの人々に見ていただきたいと思います」(池田町文化協会会長・山陰清美氏)



この展示会は、石狩市と厚田村が合併し、石狩市厚田区が誕生して1周年を迎えることから企画された記念展示である。

1892年、厚田村に生まれた大衆文学の巨匠・子母澤寛と、1902年頃、幼くして厚田村に移住した戸田第2代会長は、少年時代からの知己だった。
後年、戸田会長は、子母澤の小説の題名にちなみ、「大道書房」という出版社を設立。同社から、子母澤の代表作『勝海舟』をはじめ、多数の作品を刊行した。
戦時中、弾圧により投獄された戸田会長が獄中から書簡を送るなど、深い交流を続けた。

オープニングセレモニーでは、石狩市の田岡克介市長が「後生に残る二人の偉人は、私たちの誇りです」とスピーチ。創価教育研究所の塩原将行事務長があいさつした。

北海道・厚田が生んだ偉人子母澤寛と戸田城聖北海道・厚田が生んだ偉人子母澤寛と戸田城聖

石狩市の石狩市民図書館で2006年9月14日、旧厚田村などとの合併から1周年を記念する展示「新石狩市と子母澤寛〜同郷人 戸田城聖との出会いから〜」を開催した。<主催=同図書館、協力=創価大学創価教育研究所>
厚田での出会いから友情をはぐくんだ戸田第2代会長と作家・子母澤寛。二人の偉人の強き絆が、作品やパネルを通して紹介された。



釧路市で「21世紀環境展」を開催釧路市で「21世紀環境展」を開催

2006年9月17日〜24日まで釧路市コミュニティ体育館にて、国連の「持続可能な開発のための教育の10年」を支援する学会の新展示「21世紀環境展」を開催した。
身近な話題から世界の現状まで、幅広く“心の革命”を訴えかける環境保護運動の啓発に、「まず自分の行動から変えていきます」など、大きな反響を呼んでいる。

開幕式には、来賓や地域の代表200人が出席し、共感が広がった。
「実際に環境問題に取り組んだ伝記のコーナーは、子供たちも興味を持ちやすく重要だと思いました。環境教育は、小学生から必要で、特に3・4年生に理解できる内容であることが大切です」(釧路自然保護協会会長・高山末吉氏)
「わかりやすく素晴らしい展示です。特に子どもたちに見せたい、ここに来て見てほしいと強く思いました。可能なら、展示内容のダイジェスト版を作成し、配布することを提案したいと思います」(釧路市共同募金会会長・足立あつ子さん)
「地球環境の厳しい現状だけでなく、その“因果”を鋭く見つめる東洋の智慧が随所にちりばめられ、大変感銘を受けました。“心の変革”が地球環境を守るとの思想を、今後の講義に生かしていきます」(釧路短期大学教授・大西英一氏)



東京富士美術館の企画による特別展「大ナポレオン展――文化の光彩と精神の遺産」(主催・同展実行委員会、STV札幌テレビ放送株式会社、株式会社STVラジオ)が2006年7月22日、札幌のSTVスピカで開幕した。
 午前11時からの開会式には、道内各界の主要な来賓約120人をはじめ多数が出席。主催者を代表して、札幌テレビ放送(株)の鈴木輝志代表取締役社長、東京富士美術館の野口館長があいさつ、盛大にテープカットが行われた。鑑賞会の後、レセプションでは、主催者、来賓に続いて野村道長があいさつ。好評を博してきた各地の同展の模様をふまえ、池田名誉会長の「人類の平和のため、文化の興隆のために、新たな世紀を開く人間を触発しゆく、意義ある展覧会としてまいりたい」とのスピーチを紹介し、次代を担う青年など多くの方々に鑑賞してほしいと望んだ。

大ナポレオン展

東京富士美術館企画
「大ナポレオン展」がオープン

大ナポレオン展
大ナポレオン展



学会の運動に共感の輪旭川で世界の書籍展

大好評を博した旭川での
「世界の書籍展」

1万8000人が名著に感動!!
良書は希望をくれる。勇気をくれる。良書との出あいが、人間の豊かな精神を育んでいく――。

「世界の書籍展」旭川展が、2006年2月22日から26日まで、丸井今井・旭川店で開催された。22日の開幕式に出席した、来賓70人をはじめ、期間中、1万8000人が来訪し、“知の遺産”を鑑賞した。
「この展示を提唱した池田名誉会長の、平和を願う心に、深く感銘を受けました。“圧力”ではなく“対話”が、平和を実現しゆくことを学びました」「貴重な書籍を通し、その時代に生きた先哲の闘争から、勇気をもらいました」など、感動の声が寄せられた。
“天下第一・旭川”の友は、同展の大成功を目指して対話に奮闘。創価学会が進める平和・文化運動に、理解と共感の輪が大きく広がった。



「世界の少年少女絵画展」の上士幌町展が、2006年1月26日から29日までの4日間、同町山村開発センターで開催。
来賓として参加した学校長が学校で感動を語ったところ、生徒が観賞に訪れるなど、期間中1600人を超す来場者でにぎわった。観賞者からは「お母さんを描いた絵が多かった。どこの国のお友達もお母さんが大好きなんだと思った」「絵から夢、希望、平和、貧困、悲惨さがメッセージとして伝わってきました」などの声が寄せられた。

世界の少年少女絵画展世界の少年少女絵画展



音楽活動
平和・文化・教育活動

展示運動

北海道創価学会50年の歩み

音楽活動

三代会長と北海道

文化活動

報道被害事件概要

教育運動

会館案内

地域運動

戸田記念墓地公園

青年運動


「学校コンサート」は、青少年の情操教育の一環として、1973年に北海道の士別市でスタートしました。以来、多くの児童・生徒に対して希望のメロディーを贈ってきました。また「北海道音楽隊(札幌・旭川・函館・釧路・日胆・十勝・オホーツク)」「北海道富士鼓笛隊」「北海道春秋混声合唱団」「北海道すずらん合唱団(婦人部)」「北海道エルム合唱団(女子部)」など各種団体などが活発に音楽活動を推進し、各種コンクールで数々の栄冠に輝くなど、希望のメロディーを奏でています。

『北海道富士鼓笛隊』

『北海道富士鼓笛隊』

『北海道音楽隊』

『北海道音楽隊』

北海道音楽隊コンクール受賞歴

第52回北海道吹奏楽コンクール
(2007年9月)

金賞

北海道吹奏楽団・一般A編成

第30回全日本アンサンブルコンテスト
(2007年3月)

銀賞

北海道吹奏楽団クラリネット4重奏

吹奏楽アンサンブルコンクール北海道大会
(2007年2月)

金賞

北海道吹奏楽団クラリネット4重奏

第51回北海道吹奏楽コンクール
(2006年9月)

金賞

北海道吹奏楽団・一般A編成

吹奏楽アンサンブルコンクール北海道大会
(2006年1月)

金賞

旭川吹奏楽団・サクソホン4重奏

吹奏楽アンサンブルコンクール北海道大会
(2006年1月)

金賞

日胆吹奏楽団・クラリネット4重奏

第50回北海道吹奏楽コンクール
(2005年9月)

金賞

札幌道央吹奏楽団・一般A編成

吹奏楽アンサンブルコンクール北海道大会
(2005年1月)

金賞

札幌道央吹奏楽団・金管8重奏

吹奏楽アンサンブルコンクール北海道大会
(2003年2月)

金賞

札幌道央吹奏楽団・クラリネット8重奏

吹奏楽コンクール北海道大会(2002年9月)

金賞

札幌道央吹奏楽団・一般A編成




活動報告

11.3.1更新


音楽隊・北海道吹奏楽団のクラリネット4重奏が2月13日、第42回「北海道アンサンブルコンクール」に出場。
「スリー・ラテン・ダンス」(P・ハイケティック作曲)を熱演して金賞を受賞し、2年ぶり3度目の全国大会出場を決めた。審査員からは「息がよく合っている」「まとまった演奏」「センスを感じた」などの高い評価が寄せられた。
全国大会は3月19日、鹿児島市民文化ホールで行われる予定。 

2年ぶり3度目の全国大会出場

2年ぶり3度目の全国大会出場



音楽隊金賞で全道へ
音楽隊金賞で全道へ

晴れ舞台で堂々の演奏を披露した北海道吹奏楽団
(24日、愛媛県県民文化会館で)

北海道音楽隊が、歴史に残る快挙を成し遂げた。
10月24日、愛媛県県民文化会館で開かれた全日本吹奏楽コンクール。北海道吹奏楽団は、「職場・一般の部」で初出場にして見事、銀賞の栄冠に輝いた。12年にわたり挑戦し続けてきた全国大会。初めて味わう大舞台は緊張の連続だった。しかし、「同志の方々の応援と、練習を重ねてきた自信が、自然と笑顔を出させてくれました」と佐藤大行楽団長は誇らしい。

「吹奏楽のための交響的印象『海響』」(和田薫作曲)を演奏。それは、誰もが息を飲み、圧倒されるほどの大迫力の妙音だった。
北野音楽隊長は意気高く誓う。「持てる力をすべて出し切りました。今後もさらに希望を送れるよう、躍進を続けていきます!」



音楽隊が苫小牧でパレード

 北海道音楽隊(北野正幸隊長)が8月8日、苫小牧市内で行われた第55回「とまこまい港まつり」のマーチングフェスティバルでパレードした。
「今日も元気で」や「21世紀のマーチ」を演奏しながら勇壮に行進。
「さわやかなメロディーに気持ちが明るくなりました」などの声が寄せられた。

音楽隊が苫小牧でパレード



鼓笛隊 夏をいろどるパレード

鼓笛隊 夏をいろどるパレード

 勇気の風を送り、希望の光を届ける鼓笛隊の舞!過ぎゆく夏を彩る熱演が8月22日、札幌市のパレードで繰り広げられた。
「『文化の勝利』こそが『平和の勝利』である」池田名誉会長の激励のもと、鼓笛隊・音楽隊は、平和を奏で、地域を元気にする「創価文化の担い手」に成長。
この夏も、全国各地の行事に出演し、健康感あふれる演技を披露した。



音楽隊金賞で全道へ
音楽隊金賞で全道へ

 音楽隊の道吹奏楽団(佐藤大行楽団長)が8月1日、第55回「北海道吹奏楽コンクール」の日胆地区大会(室蘭市文化センター)に出場した。
甘粕宏和氏の指揮で「吹奏楽のための交響的印象『海響』」(和田薫作曲)を熱演。
金賞を受賞し、全道大会の切符を手にした。



勇壮に進む函館吹奏楽団(伊藤光春楽団長)

函館市の千代台公園から
桜が咲き香る五稜郭公園までの道を、
勇壮に進む函館吹奏楽団(伊藤光春楽団長)

前進と勝利の曲! 音楽隊がパレード

 北海道音楽隊の函館吹奏楽団が5月16日、第41回「箱館五稜郭祭」(函館市)のパレードに出演した。
「フォーエバー・センセイ」「21世紀のマーチ」を奏でながら行進。
沿道から拍手と歓声が送られた。



北海道吹奏楽団と旭川吹奏楽団が金賞
北海道吹奏楽団と旭川吹奏楽団が金賞

金賞に輝く北海道吹奏楽団の木管7重奏と
旭川吹奏楽団の打楽器4重奏

 第41回道アンサンブルコンクールが2月14日、札幌コンサートホールKitaraで開催され、「職場・一般の部」に北海道吹奏楽団(佐藤大行楽団長)と旭川吹奏楽団(出川哲也楽団長)の2団体が出場し、ともに金賞を受賞した。
 北海道吹奏楽団の木管7重奏は「ブラジル風バッハ第1番より」(V・ロボス作曲)を熱演。「楽器の音色がとけ合い、好感がもてました」と、審査員から講評が寄せられた。
 一方、旭川吹奏楽団の打楽器4重奏は「大空に翔る蒼き翼を持つ者」(山澤洋之作曲)を。審査員から「整然とコントロールされた素晴らしい演奏」と高い評価を受けた。



北海道吹奏楽団/北海道きら星合唱団  にぎやかにコンサート

合唱や踊りも交え、にぎやかに開かれた
北海道吹奏楽団の演奏会

北海道吹奏楽団/北海道きら星合唱団  にぎやかにコンサート

きら星合唱団のコンサートでは
第1部で結成30周年の記念総会も開催

北海道吹奏楽団/北海道きら星合唱団  にぎやかにコンサート

 音楽隊の北海道吹奏楽団が12月20日、第1回定期演奏会を苫小牧市民会館で行なった。
「パガニーニの主題による狂詩曲」(S・ラフマニノフ作曲)など、力強い創価サウンドで1300人の聴衆を魅了した。
 また、少年少女部の北海道きら星合唱団は12月23日、結成30周年記念の第17回きら星コンサートを北海道池田講堂で開催。「青年よ広布の山を登れ」などの歌声に拍手が送られた。



北海道吹奏楽団が金賞受賞 全道吹奏楽コンクールで大健闘

 音楽隊「北海道吹奏楽団」は2009年9月6日、札幌コンサートホールKitaraで開催された第54回「北海道吹奏楽コンクール」の「職場・一般A編成」に出場。「金賞」の栄冠に輝いた。
 甘粕宏和氏の指揮で「パガニーニの主題による狂詩曲」(S・ラフマニノフ作曲)などを演奏。日々、練習を重ねて完成させた珠玉のメロディーは聴衆の心を魅了した。
「旭川吹奏楽団」(出川哲也楽団長)も「一般C編成」に出場。「バレエ音楽『ライモンダ』より」(A・グラズノフ作曲)を熱演し、「銅賞」を獲得した。

北海道吹奏楽団が金賞受賞 全道吹奏楽コンクールで大健闘

北海道吹奏楽団が金賞受賞 全道吹奏楽コンクールで大健闘



北海道音楽隊が全国大会へ

北海道音楽隊が全国大会へ

 北海道音楽隊が2009年2月15日におこわなわれたアンサンブルコンテスト北海道大会で、北海道吹奏楽団の管楽8重奏、札幌道央吹奏楽団の金管8重奏、旭川吹奏楽団の打楽器3重奏が見事金賞を受賞。管楽8重奏は全国大会への出場が決まった。



北海道音楽隊が方面大会へ

 北海道の札幌道央吹奏楽団は2008年1月11日、第40回「北海道アンサンブルコンクール」札幌地区大会(札幌市教育文化会館)に出場。金管八重奏で金賞に輝き、見事、北海道大会への進出を決めた。

 また、1月18日にも地区予選が道内各地で開催され、「一般アンサンブルの部」に、北海道音楽隊の3団体が出場した。

 旭川地区大会(旭川大雪クリスタルホール)では、旭川吹奏楽団(西尾圭一楽団長)の打楽器3重奏が「月迷宮/大神」(山澤洋之作曲)を勇壮に演奏。「金賞」に輝き、北海道大会への出場権を勝ち取った。

 苫小牧市文化会館で行われた日胆地区大会には2団体が出場。
 北海道吹奏楽団(佐藤大行楽団長)の管楽8重奏は「『テレプシコーレ舞曲集』より」(M・プレトリウス作曲)をダイナミックに披露し、「金賞」を受賞。北海道大会へ進出した。日胆吹奏楽団(山崎将継楽団長)の金管4重奏は、「スイート アメリカナ ナンバーワン」(E・クレスポ作曲)を熱演。初出場ながら堂々たる「金賞」に輝いた。

北海道音楽隊が方面大会へ

札幌道央・金管8重奏

北海道音楽隊が方面大会へ

旭川・打楽器3重奏

北海道音楽隊が方面大会へ

日胆・金管4重奏

北海道音楽隊が方面大会へ

北海道・管楽8重奏



北海道鼓笛隊

鼓笛隊が希望の調べ

北海道鼓笛隊は、2008年10月26日、札幌市内の北海道拓北養護学校で開催された「拓北フェスタ2008」の「音楽広場」に出演。「オーバー・ザ・レインボー」などを爽やかな演奏・演技に、観衆の笑顔があふれた。



各地で希望のマーチ

北海道音楽隊の日胆吹奏楽団(山崎将継楽団長)は2008年8月10日、苫小牧市の第53回「とまこまい港まつり」でパレード。多くの観衆から盛大な歓声を受けた。
 一方、北海道富士鼓笛隊の釧路隊(西條いずみ隊長)は8月9日、釧路市の第45回「春採湖 湖水まつり」に出演。希望のマーチを奏で、声援が送られた。

北海道音楽隊の日胆吹奏楽団
北海道富士鼓笛隊の釧路隊


札幌市民音楽祭に出場

本年、結成50周年の北海道富士鼓笛隊(吉伊宏子部長)が2008年8月24日、第34回「さっぽろ市民音楽祭」に出場した。札幌駅前通の4丁目スクランブル交差点に設置された会場で、「威風堂々」「21世紀のマーチ」の2曲を披露。軽快な調べと演技に拍手が送られた。

北海道富士鼓笛隊



音楽隊が金賞受賞

北海道吹奏楽団

北海道吹奏楽団(佐藤大行楽団長)は2008年8月10日、室蘭市文化センターで行われた日胆地区大会に出演。甘粕宏和氏の指揮でT・ドス作曲の「シダス」などを勇壮に。
「音に密度がある」「細部まで研究された素晴らしい演奏」との評価とともに金賞を受賞。北海道大会への進出が決定した。



第39回北海道アンサンブルコンクールの札幌地区大会が2008年1月13日、札幌市教育文化会館で開かれた。
 一般の部に出場した音楽隊・札幌道央吹奏楽団(黒田大楽団長)の金管8重奏が、「『ア・ラ・カルト』より」(G・リチャーズ作曲)を熱演。見事、金賞に輝いた。審査員からは「とても美しい響き」「調和のとれたアンサンブル」「力みのないすっきりした表現で好感が持てた」との講評が寄せられた。
 また同日の旭川地区大会(旭川大雪クリスタルホール)では、旭川吹奏楽団(西尾圭一楽団長)が打楽器5重奏で「打楽器5重奏のための『ルナ』」(野本洋介作曲)を演奏。銀賞を受賞した。

音楽隊アンサンブル地区大会、札幌が金賞

音楽隊アンサンブル地区大会、札幌が金賞



結成50周年の道音楽隊 苫小牧でパレード

結成50周年の道音楽隊 苫小牧でパレード

音楽隊・北海道吹奏楽団(寺村真一楽団長)が第52回北海道吹奏楽コンクールで見事「金賞」を受賞。結成50周年の佳節を飾った。
2007年9月2日、札幌コンサートホールkitaraで行われた同コンクール。同楽団は、甘粕宏和氏の指揮で「4つの交響的印象」(レスピーギ作曲)など2曲を演奏。迫力ある創価のサウンドを会場いっぱいに響かせ、聴衆から拍手が送られた。



北海道音楽隊がパレード

北海道富士鼓笛隊(佐藤春香部長)が2007年8月26日、札幌市で行われた第33回「さっぽろ市民音楽祭」に出演した。
「ラプソディー・イン・ブルー「21世紀のマーチ」の2曲を、会場を広く使った隊形変化やポンポン隊のかわいらしい演技などとともに演奏。観賞に訪れた市民を美のマーチで魅了した。

北海道富士鼓笛隊
北海道富士鼓笛隊


結成50周年の道音楽隊 苫小牧でパレード

結成50周年の道音楽隊 苫小牧でパレード

本年で結成50周年を迎える北海道音楽隊が熱演!
日胆吹奏楽団(佐藤大行団長)が2007年8月5日、苫小牧市内で行われた第52回「とまこまい港まつり」のマーチングフェスティバルに出演。観衆から大きな拍手が送られた。



音楽隊・北海道吹奏楽団(寺村真一楽団長)のクラリネット4重奏が2007年3月21日、横浜みなとみらいホールで行われた第30回「全日本アンサンブルコンテスト」の一般の部に初出場。北海道音楽隊の結成50周年の佳節に、見事「銀賞」に輝いた。
同アンサンブルは、「『オーディションのための6つの小品』より I、II、VI」(J・M・デュファイエ作曲)を熱演し、喝采を受けた。

音楽隊北海道吹奏楽団 全国大会で銀賞!音楽隊北海道吹奏楽団 全国大会で銀賞!


音楽隊北海道吹奏楽団が全国大会へ
音楽隊北海道吹奏楽団が全国大会へ

アンサンブルコンテスト方面大会出場
北海道が金賞 全国大会へ

音楽隊北海道吹奏楽団(寺村真一楽団長)のクラリネット4重奏が2007年2月18日、札幌コンサートホールKitaraで行われた第38回「北海道アンサンブルコンクール」の一般の部に出場。見事、「金賞」に輝き、3月に行われる全国大会への出場を決めた。
同アンサンブルは、「『オーディションのための6つの小品』より I、II、VI」(J・M・デュファイエ作曲)をダイナミックに演奏。「音色がとても美しく、完成度が高い」「響きのバランスが見事です」等の講評が寄せられた。



北海道エルム合唱団「ハートフル・コンサート」
北海道エルム合唱団「ハートフル・コンサート」

女子部の北海道エルム合唱団(手塚ちゆき団長)が、2006年4月155日午後、札幌市白石区内の介護老人保健施設「生きがい」で「ハートフル・コンサート」を開催した。「花」や「もみじ」などの歌では、参加者とともに合唱を。清らかですんだコーラスは参加者の心に響いた。



アンサンブルコンテスト 音楽隊 日胆・旭川が「金賞」を受賞!

音楽隊が大活躍! アンサンブルコンテスト地区大会が 2006年1月、各地で行われ、音楽隊の代表が出場した。

北海道大会への出場を決めた日胆のクラリネット4重奏

北海道大会への出場を決めた
日胆のクラリネット4重奏

北海道・旭川地区予選で活躍したサクソホン4重奏

北海道・旭川地区予選で
活躍したサクソホン4重奏

このうち、北海道・日胆のクラリネット4重奏(15日)、旭川のサクソホン4重奏(9日)が「金賞」を受賞。日胆音楽隊は、北海道大会への出場を決めた。
このほか、札幌の金管5重奏(15日)は「銀賞」を受賞した。



文化活動
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芸術部、学術部、文芸部、ドクター部、国際部では、「健康セミナー」など各種講演会を開催しております。




活動報告

12.1.10更新



聖教文化講演会を12日、岩見沢文化会館で行った。北京大学客員教授で、環境ジャーナリストの石弘之氏が、「『地球危機』発――人類の未来」とのテーマで登壇した。
 講演で石氏は、人口増加、少子高齢化、水・食糧・エネルギーなどの不足、飢餓の増加、食糧自給率の低下など、世界の諸問題が大きく進行している現状に言及。客観的なデータをもとに、世界各地で取材活動に従事してきた経験も交えて分析し、「世界、特に日本は、歴史上大きな危機に直面している」と強調した。
 また、食糧危機を乗り越えるため、身近に実践できる取り組みとして、「残飯
を出さないように」「地産地消より一歩進んだ?自産自消?を」などと提案。皆で
地球環境を考え、できることから行動を起こしていきたい、と語った。

聖教文化講演会
聖教文化講演会


平和の文化フォーラム

平和の文化フォーラム

北海道女性平和委員会(草野豊子委員長)主催の「平和の文化フォーラム」を11月10日、札幌白石平和講堂で開催した。
青少年補導委託者として36年間にわたり活動に励む池田千恵子さん、在日韓国人2世として日韓友好の道を歩む秋明姫さん、悲惨な戦争を乗り越え、札幌市更生保護女性連合会の事務局長を務める吉村久子さん、学習塾を営み地域の子どもたちを育成する佐藤勢津子さんが、それぞれ体験発表した。
来賓からは「皆さんの体験を聞き、信念を持って生き抜くと、明るく、力強い人生を送れるのだと感動いたしました」等の声が寄せられた。




北海道女性平和委員会(草野豊子委員長)主催の「平和の文化フォーラム」を11月5日、札幌市の手稲文化会館で開催した。
佐瀬麻美さん、原田文江さん、馬場栄子さん、川村明子さんの体験主張等の後、
株式会社「守成さっぽろ」の日下能婦子代表取締役社長が「学会は世の中に役立つ行動をしておられます」と語った。

平和の文化フォーラム
平和の文化フォーラム


戸田第2代会長の生誕110周年 石狩で記念の講演会
戸田第2代会長の生誕110周年 石狩で記念の講演会

講演会では、石狩市農業協同組合の
吉田久雄代表理事組合長、
石狩市教育委員会の樋口幸廣教育長が
来賓あいさつに立ち、うるわしき
創価の師弟に共感を寄せた

 戸田第2代会長の生誕110周年記念の講演会が11日、石狩文化会館で2回
にわたり、盛大に開催した。
 創価大学創価教育研究所の塩原将行事務長が、「厚田が育んだ偉人 戸田城聖
を語る」と題し、講演した。
 講演では、北海道の厳しい自然環境のなかで育まれた牧口初代会長、戸田第2
代会長の教育にかけた情熱を多角的に紹介。とりわけ『創価教育学体系』を出版
した歴史を通し、戦時下のなか、創価教育を守り抜いた師弟の峻厳さを語った。
 講演の後、コーラスに続き、浜名総道長が謝辞を述べた。



函館女性平和委員会が主催する「平和の文化フォーラム」が2008年6月15日、函館平和会館で開催した。
 池田名誉会長はメッセージで、「『平和の文化』といっても、決して遠くにあ
るのではない。身近なところから、勇気をもって声をかけ、温かく手を差し伸べ、そして聡明に力を合わせていくことです」と、朗らかな女性の連帯に期待した。
 フォーラムでは、娘の闘病から希望の人生を学んだ中尾さん、被爆体験を通し
て生命の尊さを訴えた吉田さん、環境保全で地域に貢献する東さん、息子の姿か
ら生命の無限の可能性を教えられた渡さんが体験を語った。
 函館すずらん合唱団の歌声に続き、来賓の函館大谷短期大学・斎藤幸子名誉教
授が4人の主張に深い共感を寄せ、中西婦人部長があいさつした。

平和の文化フォーラム

平和の文化フォーラム


平和の文化フォーラム

希望と幸福の喜びを伝えたい!
道女性平和委員会(草野委員長)主催の「平和の文化フォーラム」が2006年10月3日、白石文化会館で開催した。
「あなたに届けたい 笑顔輝く平和へのメッセージ」をテーマに、4人の代表が体験主張を。
佐藤さんは、2人の息子と共に不登校を乗り越えた体験を通し、“負けない心”の大切さを強調。柴田さんは、悲惨な戦争体験の語り部として、“平和の種”を植え続ける取り組みを発表した。山田さんは、信仰で一家和楽を築き、今、ボランティア活動や読み聞かせ運動で人に尽くす喜びを。平沢さんは、大きな病を持って生まれた息子と、悲哀に屈せず前向きに生き抜く自身の挑戦を語った。
札幌交響楽団コンサートマスターの大平まゆみ氏が「素晴らしい体験を聞き、感動で胸がいっぱいです。強く生きていく勇気とパワーをいただきました」と講評を述べ、バイオリン演奏を披露。中西婦人部長は全参加者に心からの感謝を述べ、草野委員長があいさつした。

平和の文化フォーラム
平和の文化フォーラム



聖教文化講演会


大好評の「聖教文化講演会」が2006年4月27日、網走文化会館で開催された。
野生動物を保護・治療する獣医師であり、映画「子ぎつねヘレン」の原作者でもある竹田津実氏が、「子ぎつねヘレンがのこしたもの――環境問題を考える」をテーマに講演。野生動物との触れ合いや「環境問題」について言及し、子どもたちが生きる輝く未来のために、身近なところから具体的な「行動」を起こすことが大事であると語った。
参加者からは、「環境問題を論じるよりも、行動していくことが必要だと感じた」「大自然の話に触れ、普段の生活を見直す機会になった」等の声が寄せられた。

3月から全国で上映されてきた映画「子ぎつねヘレン」。目が見えず、聴覚や嗅覚、味覚などにも障害があることがわかり、ヘレン・ケラーにちなんで「ヘレン」と名付けたのです。わが診療所には、こうした傷やケガ、障害を負った野生動物が、実に多く運び込まれてきました。
数十年前には飛べないトビに出合いました。必死に生きようとするヘレンや、トビを飛ばせようとする周囲の努力に触れ、“障害があることは「不便」かもしれないが、「不幸」ではないのだ”と実感したことを覚えています。
診療所に野生動物を連れてきた人の年齢を調べると、圧倒的に多いのが小学4年までの子どもと65歳以上のお年寄りでした。とりわけ、幼少の子どもたちには理屈のない「優しさ」や「正義感」があります。現代社会には、大人が忘れてしまったそのような「優しさ」や「正義感」が必要なのだと強く感じます。

竹田津実氏

聖教文化講演会

子ぎつねヘレン

「環境問題」の最大の被害者は子どもたちです。私たちが未来について語る時、“子どもや孫たちの世界を、いかによくするか”というような具体性が大事なのではないかと思うのです。
「豊かな自然」とは特別なことではありません。特定の天然記念物だけが大事にされるのではなく、カエルやトンボが普通にいる。そのような世界が「豊かな自然」なのではないでしょうか。 そのために今、大事なのは、机上の空論よりも、“環境のため”に一人ひとりが“一歩行動”すること、身近なところから、できることから一歩前進すること
なのです。



教育活動
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図書贈呈

創価学会では1974年以来、国内の小・中学校や公立図書館などへの優良図書の贈呈運動を推進しております。これは、昭和29年夏、戸田第2代会長が、故郷・厚田の小、中学校に図書を贈呈したことが淵源となっております。それ以来北海道でも、これまで66ヵ所で贈呈式を行っています。

教育部の活動

創価学会教育部では、「教師が変われば、子どもが変わる」をモットーに、日常の教育記録を綴る運動を展開。数多くの教育実践記録を記録し、その発表の場となる「人間教育実践報告大会」も例年各地で開催されております。また、全国30箇所に設置されている「教育相談室」では不登校など多くの来談者の悩みに耳を傾けてきました(北海道では札幌市と旭川市、函館市に設置されております)

創価学会学舎

池田名誉会長は68年に「創価学園」を開校、71年には「創価大学」85年に「創価女子短期大学」を創立。2002年5月には待望の「アメリカ創価大学オレンジ郡キャンパス」が開学し、創価教育のネットワークは世界に広がっています。札幌には日本で唯一の「札幌創価幼稚園」があります。(71年開園)

厚田小学校にて図書贈呈

厚田小学校にて図書贈呈(2003年)


人間教育実践報告大会(旭川市にて)

人間教育実践報告大会(旭川市にて)


札幌創価幼稚園にて

札幌創価幼稚園にて




活動報告

11.10.11更新



 第24回「北海道人間教育実践報告大会」が18日、恵庭市民会館で盛大に開催した。
 村田教育部長らがあいさつし、札幌本陣総県の有志が研究発表。川村秀夫さん、児玉恵美子さん、石垣則昭さんの実践報告(要旨は別掲)に続き、野村道長が「家庭や地域、学校との連携が重要視されている昨今、教育部の活躍は社会で輝いています」と励ました。
 なお大会前日には、道央文化会館で「プレ大会」が開催され、多くの友が集い合った。

人間教育実践報告大会
人間教育実践報告大会

来賓をはじめ約800人が集った北海道教育部の第24回「人間教育実践報告大会」
(18日、北海道恵庭市内で)



人間教育実践報告大会
人間教育実践報告大会
約900人の教育関係者や各界の識者が
出席した大会(24日、函館市民会館で)

北海道教育部による第23回「北海道人間教育実践報告大会」が10月24日、函館市民会館で開催した。
大会では、松本伸吾函館総県教育部長、村田英夫教育部長、来賓のあいさつに続き、函館総県教育部による研究発表が行われ、石田育子さん、小林勝夫さん、吉田和令さんが教育実践を報告した。
講評に立ったロシア極東国立総合大学函館校のセルゲイ・イリイン校長は、30年以上前から創価学会の運動を知り、身近に接してきた経験を振り返り、「私は、教育交流を通じて、創価学会の素晴らしさを知りました。これからも、皆さまと手を携えて歩んでいきたい」と語った。主催者を代表して野村道長があいさつした。




 教師自身が変わることで子どもたちも変わることを学んだ後藤さん、自閉的傾向をもつ子どもとかかわるなかで皆の心を一つにまとめた松名さん、地域と一体となって子どもたちの自主性をはぐくむ教育に取り組んだ戸水さんの3人が報告した。
 来賓あいさつでは、「子どもたちの可能性は無限。その力を引き出すことが教育であることを再認識させていただきました」などの講評が語られ、野村道長が謝辞を述べた。
 また、参加した来賓からは「教師としての自分自身を見つめ、誠実に自分を成長させようと努力されていることに感銘しました」などの声が寄せられた。

人間教育実践報告大会
人間教育実践報告大会

 第22回「北海道人間教育実践報告大会」が2009年10月18日、帯広市民文化ホールで開催した。



人間教育実践報告大会
人間教育実践報告大会

教育本部の第30回「全国人間教育実践報告大会」(第21回北海道大会)が2007年10月7日、札幌市内の札幌コンベンションセンターで盛大に開かれ、教育者はじめ各界の来賓ら2300人が出席した。
テーマは、「『教育のための社会』へ――勇気と愛情の関わりで 未来の宝を育もう」。
 大会には池田名誉会長がメッセージを寄せ、「多彩な個性をもった子どもたちを育てることが、どれほど困難な偉業であることか」「一人の真剣にして誠実な教育者の存在こそ、いかなる闇も打ち破る希望の太陽であり、宝の中の宝であられます」と讃えた。

 実践報告は、全国から4人の教育部員が登壇。市川さん(埼玉・中学校教員)は、クラスのいじめ問題を大情熱で解決した実践を発表。
 久山さん(沖縄・高校教員)は平和教育を通し、心に巣食う暴力的な傾向性を克服し、「命どぅ宝(命こそ宝)」の心を生徒に広げた報告を。
 迫田さん(兵庫・小学校教員)は、児童と結成した吹奏楽部が、市の代表で西日本大会に出場した体験を通し、子どもの可能性を引き出す教育の力を語った。
 塩見さん(北海道・高校教員)は、天売・奥尻の2島の高校で取り組んできた自然環境を教材とした教育を紹介。生徒の成長を願い、信じる心の大切さを
訴えた。
 また、地元の教育部の代表による研究発表や未来部「北海道きら星合唱団」の
合唱が行われた。講評では札幌大学の佐藤勝彦文化学部長が、対話と共生の道を歩む創価の教育実践を賞讃。来賓の祝辞の後、浜名総北海道長が謝辞を述べた。



人間教育実践報告大会
人間教育実践報告大会

教育現場の第一線で、子どもたちに慈愛あふれるかかわりを続ける3人の教育部員が、日ごろの実践を力強く報告した。
(8日、室蘭市文化センターで)

北海道教育部(村田部長)による、第20回道人間教育実践報告大会が2006年10月8日午後、室蘭市文化センターで開催した。これには、来賓、教育関係者ら1000人が参加した。
池田名誉会長は、人間教育の聖業に真剣に、誠実に、忍耐強く取り組み続ける教育者こそ、人類の宝であるとの祝福のメッセージを贈った。
室蘭県の少年少女部合唱団が「もみじ」などを合唱し、参加者を歓迎。本大会のテーマ「『教育のための社会』目指して〜未来へ希望のかけ橋を〜」と題した研究発表の後、小学校教諭の伊藤さん、保育士の高尾さん、中学校教諭の天野さんの3人の教育部員が登壇。“教師の成長こそ子どもの成長”との心で刻んだ、慈愛あふれる人間教育のドラマに、会場からは感動の拍手が送られた。来賓のあいさつに続き、浜名総道長が郷土教育の重要性を語った。



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「農村部(漁村部)」「地域部」「団地部」「離島部」では、それぞれ地域発展、地域貢献のための活動を行っております。

農村ルネサンス体験主張大会

農村ルネサンス体験主張大会




活動報告

11.2.9更新


命の守り人 農漁村部が体験主張大会


 農村部と漁村部のルネサンス体験主張大会が1月23日、それぞれ深川市と白糠町で盛大に行なった。

 来賓からは、「社会貢献こそ、農業に携わる者の使命であり、誇りです。
皆さんの体験主張からは、そうした社会貢献への息吹が感じられます。」「体験発表から勇気をいただきました。皆さまと共に力を合わせ、さらに地域の発展に寄与していきたいと心を新たにしました」などの声が寄せられた。

命の守り人 農漁村部が体験主張大会

農村部の大会では、体験主張の他、
未来部、青年部が合唱を披露した。
(深川市文化交流ホール「み・らい」で)

命の守り人 農漁村部が体験主張大会

白夜合唱団と伊藤カズヒロさんが歌で
盛り上げた漁村部の大会。
体験発表に、多くの共感の輪が広がった。
(白糠町社会福祉センターで)



伊達で道漁村部が体験主張大会を開催
伊達で道漁村部が体験主張大会を開催

「大漁旗」が飾られた会場で3組・4人の
代表が、信心根本に努力を重ね
地域の発展に貢献する様子を語った。

 生命尊厳の誉れの英雄・北海道漁村部の友が2月21日、第9回「ルネサンス体験主張大会」を伊達会館で盛大に開催した。
 菅原義憲実行委員長、大高漁村部長に続き、漁協婦人部の有志が自慢の魚料理を披露。桜田義隆さん、斉藤誠一さん、寺島敏昭さん・やす子さん夫妻が漁業に携わる喜びの体験を発表した。
 いぶり噴火湾漁業協同組合・岩田廣美副組合長のあいさつの後、浜名総道長は漁業者の労苦をたたえ、「艱難に挑む強き心で人生の勝者に」と励ました。




農村ルネサンス体験主張大会


農業の輝く世紀へ――北海道農村ルネサンス体験主張大会が道内2都市で行われた。

(夕張市)
道農村ルネサンス体験主張大会の夕張大会が2006年11月26日、夕張市のゆうばり文化スポーツセンターで1300人を超える友が集い、盛大に開催された。

(士別市)
一方、士別市の大会は2006年11月23日、士別市民文化センターで行わ、700人を超える参加者が集った。

農村ルネサンス体験主張大会

夕張市

農村ルネサンス体験主張大会

士別市



青年運動
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三代会長と北海道

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報道被害事件概要

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青年運動



青年部では例年「青年主張大会」を各地で活発に開催。地域や職場で活躍する青年の信仰体験や、平和と人権をテーマとした主張など、青年の視点からのメッセージを力強く発信しています。また、「桂冠会」「星辰会」「華冠グループ」など、理・美容師のグループでは定期的に「ボランティアカット」を開催し、社会貢献に努めています。

青年主張大会(札幌コンベンションセンターにて)

青年主張大会
(札幌コンベンションセンターにて)




活動報告

11.12.20更新



創価青年大会

 広布後継を誓う「創価青年大会」が、各地で晴れやかに開催した。
このうち、北海道の札幌本陣・札幌池田・札幌戸田・札幌牧口の4総県合同の「三代城創価青年大会」が3日、札幌市の北翔クロテック月寒ドームに6000人が集い、意気高く行った。
テーマは「北海道の未来を拓く青年力 Stand up! H―Youth5000」。
音楽隊の演奏の後、女子学生部がチアダンスを。続いて女子部、男子部、少年少女部の北海道きら星合唱団が、各部の歌を大合唱した後、第1部が開幕。
第1幕「誓願」、第2幕「開拓」、第3幕「師弟」、第4幕「後継」とのテーマで、各部の代表が情熱あふれる演技や演奏を披露。スタンドを埋めた参加者と、北海道の歌「三代城の歌」など誓いの歌声を轟かせた。
第2部では、野村北海道長の後、新宅ありすさん、渡辺正明さんが体験発表を力強く。横田北海道青年部長が「2013年へ勝利の誓い」を、会場の全青年部員と共に宣言。
吉井女子部長は「生涯、信心を貫き通し、幸福と勝利の人生を」と強調。棚野青年部長は「次代を担う使命と誇りに燃えて、創価青年学会の建設を開始しよう」と呼びかけた。


創価青年大会「全景写真」

出演者全員が舞台に立ち、会場と
一体となって「三代城の歌」を
大合唱。栄光の
2030年へ、
後継の誓いを込めて(札幌市内で)


創価青年大会「鼓笛写真」

鼓笛隊が「21世紀のマーチ」を軽
やかに演奏し、青年大会の開幕を飾
る。"平和の音色"が会場を包んだ


創価青年大会「全景写真」

さあ、未来へ飛び立とう
力強い演奏と共に合唱団が歓喜の
歌声を響かせた


創価青年大会「全景写真」



青年部 救援に率先 友のもとへ安心を!友に勇気と安心を! 

学会の青年部が災害対策本部と連携し、被災地への支援に率先している。

3月13日午後7時半、救援物資を積み込んだ2台のトラックが、札幌市の北海道文化会館を出発した。
目指すは、被災地の岩手文化会館。
北海道牙城会委員長の森上清さん、道少年部長の阿戸一哉さんを含む6人が乗り込んだ。
函館港からフェリーに乗り、青森港を経由して、車道で会館のある盛岡市へ向かう行程である。
だが函館港に着くと、相次ぐ余震で出港を見送っているとの情報が。
順番待ちのトラックであふれ、本当に出発できるかも分からない。寒風の中、祈り、待った。
日付が変わった。すると、?人間だけなら先に乗れる?との報が入った。
?一刻も早く、被災者のもとへ駆けつけたい!?――森上さんと阿戸さんが、すぐさま乗り込む。

1分1秒でも早く!――北海道の青年部らが、岩手への救援物資をトラックに積み込む(北海道文化会館で)

1分1秒でも早く!
北海道の青年部らが、岩手への救援物資を
トラックに積み込む(北海道文化会館で)

深夜2時、フェリーは暗闇の津軽海峡へ波を切った。
朝6時、青森港着。レンタカーに乗り、岩手文化会館へ。
後から出港した2台のトラックも、午後6時過ぎには合流した。
冨田総岩手青年部長は「まさか海を渡って来てくださるとは! 北海道の皆さんの温かい真心に活力をいただきました」と感動を。
森上さん、阿戸さんは口を揃えた。
「北海道も、地震と津波に苦しんだとき、同志の方々に支えていただきました。今度は私たちの番です。青年部として全力を尽くします!」



友好の絆は万代に輝く「中国青年代表団」が北海道を訪問
友好の絆は万代に輝く「中国青年代表団」が北海道を訪問

 中国最大の青年団体「中華全国青年連合会」(全青連)の派遣で来日していた「中国青年代表団」の一行が、北海道を訪問した。2009年4月5日に函館入りした一行は、大沼の函館研修道場へ。「日中青年交流会」などに参加し、友好を深め合った。翌6日には洞爺湖を経由して札幌に移動。北海道文化会館で行われた「日中青年環境フォーラム」などに出席した。7日には歓送会が行われ、8日、新千歳空港から中国へ帰国した。



 札幌の男女青年部の代表300人が参加した「日中青年環境フォーラム」では、西原青年部長が主催者を代表してあいさつ。
 続いて、北海道青年平和文化会議の代表が、「流氷にみる地球温暖化の影響」と題する研究発表を。温暖化による流氷の減少が地球環境への悪循環を生んでいると指摘し、両国の青年が熱情ある交流を深め、“人類益”を創出していきたいと強調した。
 代表団からは、李泱泱上海市青年文学芸術連合会秘書長が、中国の環境への取り組みを報告。「今、中国では多くの青年団体が、行政などの協力のもと、環境保全への働きかけをしています。この交流会を通し、自然と調和できる社会へ、共々に前進していきましょう」と訴えた。
 倪団長は、環境保全は国際協力が不可欠であると語り、こうした有意義な青年交流を続けていきたいと念願。浜名総道長が両国の未来に期待を寄せた。

“人類益”の創出へ 日中青年環境フォーラム

“人類益”の創出へ 日中青年環境フォーラム

“人類益”の創出へ 日中青年環境フォーラム


青年主張大会

2009年2月から3月にかけ、全道160会場で、勇気と情熱の声が響きわたる

「青年主張大会」が開催された。池田名誉会長は「世界の憧れ・北海道、万歳! 正義の力・北海道の青年、万歳!」と祝福のメッセージを寄せた。

青年主張大会 青年主張大会

2月14日に開催された北見市の大会では中野実行委員長のあいさつなどに続き、男女2名が体験を主張。参加した来賓は「示唆に富んだ体験に感動しました」などと語った。

札幌豊平区の青年主張大会は2月22日、「感謝の心」をテーマに午前、午後の2回、開催。2900人を超す参加者が青年の躍動する姿に心を熱くした。
 来賓からは「苦難を乗り越える活力をいただきました」との声が寄せられた。



釧路青年部

沼の清掃作業で環境保全に尽力

 釧路の青年部の有志による東北海道グリーンキーパーズが2008年11月30日、釧路市音別町と白糠町の境界にある馬主来(パシクル)沼周辺の清掃活動を行った。これには、青年部約120人が参加。トラック3台分のペットボトルを回収するなど、自然環境保全に尽力した。




青年主張大会

 青年の声が時代を動かす。青年の叫びが歴史を変える。全道各地で青年主張大会が活発に行われた。
 2008年3月2日に行われた札幌厚別総区の大会には、来賓や友人など約1400人が集った。少年少女部と女子部による合唱、男子部による池田名誉会長の平和行動などを紹介する映像に続き、教員採用試験に合格した中村さん、障害に負けず社会で活躍する藤本さんが体験発表。来賓あいさつに続き、中村青年部長は、師の指導を胸に一層の成長をと念願した。

 一方、旭川大勝圏の大会も同日、旭川文化会館で。野川圏男子部長、石部旭川総県男子部長に続き、看護師として生命の尊さと慈愛の心を広げる斉藤さん、創価大学で培った人間力で社会の実証を誓う門別さんが元気に体験主張。来賓の富樫秀文・上川支庁長が未来を開く青年の活躍に期待を寄せ、浜名総道長が青年と共に大いなる前進をと語った。

札幌厚別総区

札幌厚別総区の青年の主張に来賓も
絶賛。「元気をもらいました」と
さらなる活躍に期待の声を


旭川大勝圏

旭川大勝圏では、青年らによる
歌や演奏も披露され
会場は熱気と歓喜の声援に包まれた


南幌町

400人を超す友が集った
南幌町の大会(9日)



平和・文化・教育活動

平和・文化・教育活動

北海道創価学会50年の歩み

北海道創価学会50年の歩み

三代会長と北海道

三代会長と北海道

報道被害事件概要

三代城の歌

報道被害事件概要

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